宝石・鉱物手帳-神秘の石の世界をのぞいてみよう
こういう図鑑のようなものって大好きでして(^^ゞ
この本は、ダイヤモンドやルビーなどの有名な宝石から、工業製品などの原料になるような鉱物まで約210種類の「石」を幅広くカバーした鉱物図鑑です。
一つ一つの石に対して、画像はもちろん通称、英名、そして硬度、比重の他、産地や用途まで詳細に説明がなされています。
そして、この本の何がいいって、その大きさがすごくいい!
全部で160ページくらいの程良いボリュームのうえに、ポケットに入るくらいに小さい!
まぁ私は普通にIT屋さんなんで、この本をポケットに入れてフィールドワークをするわけではないですが、寝る前に寝転がって、出張の新幹線の手軽なお供に、など大活躍です。
とりあえず、この中に掲載されている石ですごく気になる石を一つ発見。
「スコロド石」です。
通称は「葱臭石」。
この妙な名前の通り、この石は叩くと砒素化合物によってニンニクの香りがするそうな。そんな石って信じられます!?
そんないろんな発見がつまった小さな一冊です。
トラックバックURL
http://book.oblog.jp/science/jewel-mineral-note/trackback/
コメントはまだありません 


コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
コメントをどうぞ