ホネ事典 (「知」のビジュアル百科)
人の骨はもちろん、哺乳類のモグラから、無脊椎動物のウニの外骨格まで、ひたすらずーっと骨がカラーの写真つきで紹介されています。
(ちなみにウニは「ウニ類」って知ってましたか?)
身近な動物でさえ、さすがに骨を見る機会はないので、いちいちおもしろい!
ちゃんと骨格写真を見ると
・コウモリの翼が実は指と指の間の皮膜だったり、
・ジュゴンは後ろ足が全く無くなってしまっていたり、
・アリクイの鼻の部分の骨が異常に長かったり、
ってことが、よーく分かります。
一番驚いたのは、サメには骨が無いってこと。
正確には軟骨が硬くなったもので体を支えているらしい。だからレントゲン写真でサメの骨は写らないそうな。
どうですか?この本で骨三昧ってのは?
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