オブログ 気になるテーマでチョイと突っ込んでみたブログ集です

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会い本。


I Love納豆ごはん365

2009/09/14(月)
I Love納豆ごはん365

大変だったと思います。
納豆ご飯ばっかり365レシピも集めるのって。

冒頭の卵&納豆ご飯なんてのは、すごく想像がつくのですが、
ミックスナッツや、ポテトチップス、ポップコーン、パイナップルなどを入れ始めた頃から
「ん?おかしいぞ?」
と思い始め、エスカルゴや、フォアグラを入れ始めるとこちらも麻痺してきます。
だって、明らかに伊勢えび&納豆ご飯や、あわび&納豆ご飯なんかは納豆が無い方がおいしいはず。

そして、「異国納豆」としてパエリアやボルシチ納豆ご飯が登場すると、もうそこは悟りの境地です。
ほんとに筆者の川上文代先生、そしてその他生徒の皆さん方、おつかれさまでした。

でも、
・山芋&昆布&納豆ごはん
・大根おろし&のり&ゆず胡椒の納豆ごはん
・レモン汁&塩&納豆ごはん
なんてのは、素直においしそうかも。

とりあえず納豆好きなら、要チェックですぞ。

ホネ事典 (「知」のビジュアル百科)

2009/09/10(木)
ホネ事典 (「知」のビジュアル百科)

人の骨はもちろん、哺乳類のモグラから、無脊椎動物のウニの外骨格まで、ひたすらずーっと骨がカラーの写真つきで紹介されています。
(ちなみにウニは「ウニ類」って知ってましたか?)

身近な動物でさえ、さすがに骨を見る機会はないので、いちいちおもしろい!
ちゃんと骨格写真を見ると
・コウモリの翼が実は指と指の間の皮膜だったり、
・ジュゴンは後ろ足が全く無くなってしまっていたり、
・アリクイの鼻の部分の骨が異常に長かったり、
ってことが、よーく分かります。

一番驚いたのは、サメには骨が無いってこと。
正確には軟骨が硬くなったもので体を支えているらしい。だからレントゲン写真でサメの骨は写らないそうな。

どうですか?この本で骨三昧ってのは?

えかきうた まるかいてちょん

2009/09/01(火)
えかきうた まるかいてちょん

子供のころに絵描き歌って遊びましたか?
自分の場合、覚えてるのは
「かわいいコックさん」とか
「ドラえもん」
くらいでしょうか?

そんな人はこの本を見て絵かき歌を思い出してやってください。
「あ~、そういえば、そんな絵かき歌があった気するわー。」
な絵がたくさん紹介されてます。

でも…
絵描き歌って、大人になってから改めて見てみると、すっごく強引ですよね(^^ゞ
しかも完成した絵も怖かったりするし…

いくつかがこのブログで紹介されてますんで、驚いてやってください。
特に「ひよこ」と「ぶた」は必見です。

見つけて楽しむきのこワンダーランド

2009/08/22(土)
見つけて楽しむきのこワンダーランド (森の休日)

お盆も過ぎて、もう秋がやってくるとキノコ狩りの季節です。
毎年、毒キノコを間違えて食べて中毒患者が出るキノコ狩りですが、この本はそんな人にも最適!

フルカラー写真を中心にたくさんのキノコが紹介されています。
なかなかに分類もおもしろくって、
「匂い」(いい匂いかどうかはともかく、匂いが特徴のキノコ)
「変色」(色が変化するもの)
「糞・堆肥から生える」(これは意味そのままですね)
など、おもしろい切り口で分類されてます。

しかも、それぞれに「食」とか「毒」などのマークもついてるので、食べてよいのかどうかも分かります。

しかし、やっぱり中でも、キヌガサタケが美しいですよね。
なんだか高級なデザートにのってる飴細工のかごみたいで。
Googleイメージでキヌガサタケを検索
でも、このキヌガサタケ。美しい見た目には反して糞臭がするそうな(-_-;)

幻獣標本博物館

2009/08/16(日)
幻獣標本博物記

トカゲに羽がはえたようなドラゴン、尻尾の先に三角の矢印になっている悪魔っぽい生き物、ちょっとおかしな魚など、空想上の動物を全て、乾燥して干物のようになった「標本」という物で表現するとともに、その生態まで詳しく解説されていたりします。

ここで紹介されている素敵な標本達は、幻想標本博物館 江本創の世界で、いろいろと見ることができます。
本の印象としては、少し秘密の動物誌に似てますが、どちらかという「標本」という切り口で芸術作品が紹介されている感じ?

ほんとのおおきさ動物園

2009/08/11(火)

横26.5cm x 縦37cmという巨大な本です。
でもデカイのにはわけがあって、なんとこの本、動物の写真が実寸サイズでのっているのです。

ちょうどパンダやトラなら顔だけ。
コアラなら全身。
像やキリンなら顔の一部だけ。
顔のシワや眉毛の一本一本まではっきりと見えます!

これはちょっとすごいですー。
子供だけじゃなく、大人でも動物の大きさにびっくりな一冊でした。

10パンダ

2009/08/03(月)

読み方は何でしょ?
ジュッパンダ?
テンパンダ?
それともトウパンダ?

と読み方さえ分かりませんが、中身はとにかくわかりやすい!
1パンダから10パンダまで、パンダの数とともにカウントアップしていくパンダ写真集です。
もう2パンダあたりから、かなりヤラれはじめて、4パンダとか7パンダあたりでは痺れそうになります。
で、10パンダで見事に締めてくれるという、強力なパンダ・フォトグラフィーです。
私の場合は、連続で2回見てしまい思いがけず20パンダになってしまいましたが…(^^ゞ
これはパンダファンでなくても、パンダが好きになる一冊かもしれません。

回文の国へようこそ

2009/08/01(土)

「寝たっきりのまま、乗り切ったね」
これ、回文なんですよ!!

こんな感じでこの本はまるごと一冊回文です。
コンパクトな文庫本サイズなんで電車の中ででも読もうと思ったんですが、中はかなりイラスト満載なんで、さすがに周りに人がたくさんいる時に電車内で読むと恥ずかしい…(^^ゞ

ただ回文とラストがマッチしてて、なかなか味わい深いですぞ。
とりあえず次々とテンポ良く読めてしまうんで、子供にもおすすめかも?

虫の味

2009/07/29(水)

ひたすら著者が虫を採って、それを食すお話です。
一般人には全く役に立たない一冊です。
信じ難い虫もたくさん食べてますが、とりあえず全てノンフィクションなそうな。
頼んでもいないのに、かなり食材である虫の写真もたくさん載ってます。

トンボや、どんなえげつない虫を食べても、最終的には
「ビールのつまみくらいにはなりそう」
と、一般人から見ると、この本の著者の評価はかなり寛大な気がするので、参考にしちゃいけない気が(しないですね)

蜂の子やイナゴといった食べられる虫として有名なものだけに留まらず、とにかく思いつく虫は全て食べておられます。
蚊、ムカデ、カブトムシ、トンボ、カマキリ、毒蛾の幼虫…

なかでもゴキブリなんぞは、
・刺身……羽、脚、消化器を取り除いたものを、塩で洗ってポン酢で食べる。
・塩焼……頭を引っ張って消化器を抜いたお腹に塩をつめて焼いて食べる。
・唐揚……4~5日絶食させて羽・脚をとったものを油で揚げて食べる。
・ゴキブリ酒……ゴキブリの卵の塊(卵鞘)が入った徳利で燗酒を飲む。
など、いろいろとこだわりを持って多彩な調理を試されます。
(ゴキブリ酒はおいしいそうな)

この著者のタチの悪いのは、自分のみならず黙って人に虫を食べさせてしまうところ。こいつはほとんど犯罪でっせ(-_-;)

とりあえずミノムシは美味らしい。(間違っても私は食べませんが)

「漢和辞典」に載っているヘンな漢字

2009/07/25(土)

こんな漢字ほんとにあるのって知ってますか?


(ヌヌヌヌ…。いやマタ、マタ、マタ、マタか?)


(もちろん、あの焼肉チェーン店のことです。それ以外に考えられません)


(こ、これは…やっぱりアレのことですよね(^^ゞ )

とりあえず、上の三つはブラウザで表示可能な文字コードの存在しているモノ。
この本の中には、ブラウザで表示できないようなスゴイ漢字が満載です。
何より、著者による一文字一文字への突っ込みに対して、漢字専門家の先生が正しく答える掛け合いがなかなかに素敵な仕上がりの一冊です。

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