遊び - 会い本。
2011/05/22(日)
子供の時に遊んだ「絵かきうた」って、どんなの覚えてますか?
やっぱり、「かわいいコックさん」とか「たこにゅうどう」とか?
そんな絵かき歌がこの本には105曲(?)も収められてて、子供はもちろん、大人でもクスッとなれるかもです。
ではその中から二つ遊んでみたのでご紹介
つるさんはまるまるむし
これは有名らしいけど自分は知らなかったです。

めがね
これは…絵かきうたですか…^^;

105曲の中には、このメガネのように大人的には「!?」ってのもたくさんあって、かなり笑えますぞ。
2010/05/29(土)
なんとこの本は物語ではないかもです。
各ページには絵本の世界の住人からのあなたへの10通のお手紙が入ってます。
しかもちゃんと封筒に入って。
手紙の差出人は、
「ぐりとぐら」だったり、
「だるまちゃん」だったり、
「ばばばあちゃん」だったり、
「きつねのきっこ」だったり、
と、お馴染みの絵本の登場人物のそれなりの味が出たものなので、封筒から手紙を出すたびにドキドキが…^^

手紙の差出人が出てくる他の絵本とあわせて読むともっと楽しいかもですね。
2009/10/12(月)
こども向けの絵本なんですが、なかなかに楽しい仕掛け絵本です。
実はこの本、電話機のダイヤルが埋め込まれていて、すべてのページで丸く切り抜かれた穴から、そのダイヤルがさわれるようになってます。
で、絵本の中でいろいろな動物の家にジャムを探して電話をします。
あひるさんは「2234」、くまくんは「7795」、とか電話番号が決まってて、それぞれストーリにしたがって子供はダイヤルを回して電話をして遊ぶという感じです。
これ結構子供は喜んで、ダイヤル回して電話遊びします。
やっぱり、電話番号を通してストーリーと接点を作ることができるのが楽しいんでしょーね。
でも…
いまどき、こんなダイヤル式の電話は見たことがない(^^ゞ
まぁプッシュ式よりはダイヤル式の方が動きはおもしろいですもんね。
2009/09/19(土)
少し前に流行りましたよね。
この「ターバン野口」さん。
久々に見つけてしまったので、思わず手にとってしまった本です。
「ターバン野口」以外にも、たくさんバリエーションがあったのって知ってましたか?
・湯上り諭吉
・忍者野口
・ダイバー野口
など…
で、この本には実に13ものターバン野口の折り方が紹介されています。
「お金を折る」という罪悪感にかられながら折っていくと、これがなかなかに難しい!なにせ小さくて丈夫な紙質の紙幣を折るもんだから最後なんて固い!
ということで出来上がったのが
「ヘルメット野口」
交通安全にご利益があるそうな。
それより、居酒屋の清算で、ヘルメット野口を8人とか出すと、なかなかに伝説になるんでしょーねー。
とりあえずはお守りからスタート。

2009/09/01(火)
子供のころに絵描き歌って遊びましたか?
自分の場合、覚えてるのは
「かわいいコックさん」とか
「ドラえもん」
くらいでしょうか?
そんな人はこの本を見て絵かき歌を思い出してやってください。
「あ~、そういえば、そんな絵かき歌があった気するわー。」
な絵がたくさん紹介されてます。
でも…
絵描き歌って、大人になってから改めて見てみると、すっごく強引ですよね(^^ゞ
しかも完成した絵も怖かったりするし…
いくつかがこのブログで紹介されてますんで、驚いてやってください。
特に「ひよこ」と「ぶた」は必見です。
2009/08/01(土)
「寝たっきりのまま、乗り切ったね」
これ、回文なんですよ!!
こんな感じでこの本はまるごと一冊回文です。
コンパクトな文庫本サイズなんで電車の中ででも読もうと思ったんですが、中はかなりイラスト満載なんで、さすがに周りに人がたくさんいる時に電車内で読むと恥ずかしい…(^^ゞ
ただ回文とラストがマッチしてて、なかなか味わい深いですぞ。
とりあえず次々とテンポ良く読めてしまうんで、子供にもおすすめかも?
2009/07/05(日)
この影絵のテキストはちょっと本気です!
影絵ではお馴染みの「キツネ」「カニ」「イヌ」などそんな定番だけではなく、今までは見たこともないような影絵の作り方が多数紹介されています。
(ただ、素人考えだと紙を切って作った帽子やステッキを持たせたりするのは、なんとなく反則なような気も…)
とにかくこの本のすごいのは、一人影絵だけでなく、複数人で合体して作るテクニカルな影絵!
二人で合体して作る宇宙人(こいつは結構見た目が怖い)なんていうのは、まだ序の口で、なんと4人で合体して作る究極奥義「パンダ」なんてものもあるのだ!
とりあえず合体パンダは、ともかくこの本に出てくる一人影絵を少しマスターするだけでも子供の間では人気者になれそう?
ちなみに、4人で作る合体パンダですが、実際にパンダ?っぽくなってる写真がこちらに。
http://blog.itoy.jp/archives/20090209_0039.php
2009/06/19(金)
知人が沖縄の米軍基地のバザーみたいなところで見つけて買ってきてくれたお土産です。とりあえず日本語の本ではないです。
でも、そもそもお話を読んで楽しもうという本ではないので、これは見て動かして楽しむもなので全く心配はご無用!
本を開くと、しましまの格子模様の向こうに馬やら犬やら猫やらの動物のシルエットが見えてまして、ページをめくるにしたがってこの動物達が見事に動くのです。
なかなかに文章では表現しにくいですが、この素晴らしい動きには、ちょっと感動!(個人的には「星」が好きです)
子供はもちろんですけど、大人にも間違いなくウケます。
センスの光るプレゼントとして、または自分の書庫のコレクションのひとつとして、後悔はさせない一冊です!