チーズ一家―とろけるまいにち。
とりあえずマンガなんですが、「チーズ」です。全面。
登場キャラクターは、
・とろけるチーズな母と、エメンタールチーズの父の間に生まれた6Pチーズ兄弟。
・ゴルゴンゾーラおじいちゃん
・パルミジャーノ、レッジャーノ兄弟
など、ほとんどがチーズです。
まぁ物語としては…特に中身があるわけではないんですが、個性的な登場伽r買うターがかわいいのでよしとしておきますか。
ちなみに私は、真っ黒なシェーブルさんが好きかも?
とりあえずマンガなんですが、「チーズ」です。全面。
登場キャラクターは、
・とろけるチーズな母と、エメンタールチーズの父の間に生まれた6Pチーズ兄弟。
・ゴルゴンゾーラおじいちゃん
・パルミジャーノ、レッジャーノ兄弟
など、ほとんどがチーズです。
まぁ物語としては…特に中身があるわけではないんですが、個性的な登場伽r買うターがかわいいのでよしとしておきますか。
ちなみに私は、真っ黒なシェーブルさんが好きかも?
表紙からしてすごいでしょ。
・ジェイソン君(13日の金曜日)
・フレディ君(エルム街の悪夢)
・チャッキース君(チャイルドプレイ)
をはじめ、有名殺人鬼のオンパレードです。
実は怖がりなもんで、ホラー映画ってのは苦手なんですが、一般教養として世の中の有名な殺人鬼のお勉強のため手にとってしまった本です。
各映画で活躍した殺人鬼がそれぞれのシリーズで、
・ファッション
・武器
・マスク(特にジェイソンのマスクの移り変わりがすごい!)
・やっつけたのは誰か
の他、各殺人鬼が殺した回数、絶叫させた回数などのデータまでまとめられています。
しかし…
この本に出ている、いろんな殺人シーンを見ていると、武器と殺し方の組み合わせは芸術の域ですね。
ほんと怖すぎます…
トカゲに羽がはえたようなドラゴン、尻尾の先に三角の矢印になっている悪魔っぽい生き物、ちょっとおかしな魚など、空想上の動物を全て、乾燥して干物のようになった「標本」という物で表現するとともに、その生態まで詳しく解説されていたりします。
ここで紹介されている素敵な標本達は、幻想標本博物館 江本創の世界で、いろいろと見ることができます。
本の印象としては、少し秘密の動物誌に似てますが、どちらかという「標本」という切り口で芸術作品が紹介されている感じ?
ほとんどポケモン図鑑を見ているような感じです。(^^ゞ
この本に出てくる動物は、人類が滅亡してから2億年後の地球。
科学者による理論的な裏づけに基づいて生み出された動物達が紹介されています。
個人的には、知能を持った猿のようなイカ系動物、体高7m体重120トンの巨大カメあたりが好きかも。
ちなみに、こちら↓公式サイト
http://www.futureiswild.jp/
映画「スパイダーウィック家の謎」に出てくる「妖精図鑑」が現実に出版されたものだそうな。
実は私ですがこの映画見たことないです。
きっと知ってたら、もっとおもしく読めたんでしょうけど。
ただし、映画を知らなくてもアーサー・スパイダーウィックという人物が実際に妖精について研究したその生態と、特徴や持ち物などの詳細なスケッチとともに、
・家の中や庭にすむ妖精
・森や野原にすむ妖精
・湖や川や海にすむ妖精
・丘や山にすむ妖精
・空を飛ぶ妖精
・夜に活動する妖精
と分類されて様々な妖精が紹介されており、なんとなくダラダラと読んでしまいます。
ちなみに、私も中学生の頃に自宅で上半身が裸の20cmくらいの小さいオッサンを目撃したことがあったんですが、あれはもしかしたら妖精!?