オブログ 気になるテーマでチョイと突っ込んでみたブログ集です

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アート - 会い本。


原寸美術館 画家の手もとに迫る

2009/10/25(日)
原寸美術館 画家の手もとに迫る

歴史上の天才画家の色使いや筆の跡、絵の具のひび割れが身近に感じられる本です。
タイトルどおり、いろんな名画を実際の大きさに写真で切り取ったものがおさめられている本です。

たいてい、そんな歴史上の名画ってのは本やテレビで目にする程度なんで、その大きさっていうのは実感が無かったですが、この本で見るとその大きさにいちいちびっくりします。

レオナルド・ダ・ヴィンチに最後の晩餐なんてのは、巨大すぎて本の見開きの中に人物の片手しか納まってかなったりします。
モネの睡蓮に至っては、ほんの大きさに切り抜いてみると何が書いてあるやら、さっぱり分からず(^^ゞ

とりあえず予想通りでしたけど、ジョルジュ・スーラの絵(ジョルジュ・スーラのクールブヴォワの橋)の原寸が感動!
本当にすべての絵が点で書かれてて、またその点一つ一つの色に驚かされてしまいます。

なかなか美術館に行ったとしても、これほどに間近にじっくりと見られるわけじゃないんで、絵の勉強にもいいんじゃないでしょか。

ということで、天才の手元がじっくり見られて、ちょっとだけ身近に感じることのできる一冊でした。

個人的には、ボスの「快楽の園」と、ダ・ヴィンチの「モナリザ」をじっくり見られたのは素直に楽しかったのでした。

スプラッター殺人鬼PERFECT BOOK

2009/09/26(土)
スプラッター殺人鬼PERFECT BOOK―最凶殺人鬼たちのすべてがわかる! (別冊宝島 (893))

表紙からしてすごいでしょ。
・ジェイソン君(13日の金曜日)
・フレディ君(エルム街の悪夢)
・チャッキース君(チャイルドプレイ)
をはじめ、有名殺人鬼のオンパレードです。

実は怖がりなもんで、ホラー映画ってのは苦手なんですが、一般教養として世の中の有名な殺人鬼のお勉強のため手にとってしまった本です。

各映画で活躍した殺人鬼がそれぞれのシリーズで、
・ファッション
・武器
・マスク(特にジェイソンのマスクの移り変わりがすごい!)
・やっつけたのは誰か
の他、各殺人鬼が殺した回数、絶叫させた回数などのデータまでまとめられています。

しかし…
この本に出ている、いろんな殺人シーンを見ていると、武器と殺し方の組み合わせは芸術の域ですね。
ほんと怖すぎます…

むしのあいうえお

2009/06/23(火)

あいうえお順に虫を紹介してるんですけど、何がすごいって全ページ虫や植物を切り絵で表現してるのがすごい!
虫の羽や、葉っぱの葉脈など、すごーく細かい仕事をしておられます。
切り絵だけでなく、各ページの一言コメントもなかなかに素敵です。

とにかく、切り絵だけでも見る価値あり!

雪の結晶

2009/06/17(水)

とにかく一冊まるごと雪の結晶です。
いわゆるあの雪印乳業のロゴマークのような6つ枝がある星マークだけじゃなくて、
・のっぺりした六角形
・中が空洞になってる柱
・針状
・鼓状
・砲弾型
など、ちょっと想像のつかないパターンの結晶写真がたくさんのってます。

ちょっとびっくりしたのが、なんと直径が10.2mmもある雪の結晶があるそうな。
1cmの雪の結晶ですよ!そんなのがたくさん降ってきたら感動でしょうねー

バーコード革命

2009/06/02(火)

かの有名なデザインバーコードの開発元が書いている本です。
実際に商品に使われたサンプルはこんなものがあります。
「コアラのマーチ」デザインバーコード
『うなぎのかばやき味』なデザインバーコード

で、この「バーコード革命」は、上記のように実際に商品化されたものから、企画だけ実現しgていないバーコードのデザインまで、丸ごとクールなデザインのバーコード一色です。
中でも個人的には、
・エロ本
・シュレッダー
などの作品が好きでした。

ザ・マン盆栽 百景

2009/05/20(水)

日本で唯一の国際公認サンタクロースであるパラダイス山元が創作する「マン盆栽」の本。
盆栽の中に、ストーリーに沿ったフィギュアが配置されてて、すっごくシュール。

個人的には、以下の二つの作品が好き。(すっごくふざけてて)
・「The Existence of the Cabaret-Club~Thus, We Aim for It」(そこにキャバクラがあるから、キャバクラへ行く)
・「Capturing Bin Laden~just ‘Round the Corner「(ビン・ラディン捕捉間近)