似魚図鑑
日本で消費されるアナゴの約70%が輸入物。
そのほとんどが「アナゴ」として売られているものの、実はウツボっぽい「コングリオ」だったり、ウミヘビ科の「アンギーラ」だったりするのって知ってました?
昔は鯛っぽくシミズダイとして流通していた「アメリカナマズ」、
「シロスズキ」、「トロスズキ」として売られていた「ナイルパーチ」
など、日本の食卓では見分けがつかなくなってしまいそうな、魚、甲殻類、貝などを
「クロマグロ」vs「アカマンボウ」
みたいな感じで似たもの同士をセットで紹介してくれています。
とりあえず本の中では「~ダイ」みたいに鯛のふりをしながら、見た目や本来の名前が違うものだらけでした(^^ゞ
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