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	<title>会い本。</title>
	<link>http://book.oblog.jp</link>
	<description>本屋さんで見つけたり、プレゼントされたり、これまで出会った素敵なおすすめの本をご紹介</description>
	<lastBuildDate>Mon, 28 Jun 2010 16:11:53 +0000</lastBuildDate>
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		<title>透明いきもの図鑑</title>
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透明標本って知ってますか？
いわゆる骨格標本などとは異なり、
・筋肉を透明に
・骨を赤色に
・軟骨を青色に
染めることによって、できるだけ生きている形に近い状態の骨格を観察できるようにした標本です。

とにかく筋肉がついたままなので、細かい骨や軟骨の結合まで、すっごくよく分かる！
そして何より美しささえ感じてしまったりします。

そんな手法で両生類、爬虫類、魚類、昆虫、そして哺乳類まで透明標本にしてしまったカラーの写真でいっぱいの本です。
それぞの標本について、ちゃんと真面目にしっかりと解説がされているのですが、とてもユニークな切り口でおもしろく説明してくれています。

正直、自然が作った生物の造形美を眺めているだけでも、充分に楽しめる一冊です。

そしてなんと！
おまけとして透明標本のシール3枚つき！

（どこに貼るんだよ…）
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		<link>http://book.oblog.jp/science/toumei-hyohon/</link>
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		<title>こんにちはおてがみです</title>
		<description>

なんとこの本は物語ではないかもです。

各ページには絵本の世界の住人からのあなたへの10通のお手紙が入ってます。
しかもちゃんと封筒に入って。
手紙の差出人は、
「ぐりとぐら」だったり、
「だるまちゃん」だったり、
「ばばばあちゃん」だったり、
「きつねのきっこ」だったり、
と、お馴染みの絵本の登場人物のそれなりの味が出たものなので、封筒から手紙を出すたびにドキドキが…^^

手紙の差出人が出てくる他の絵本とあわせて読むともっと楽しいかもですね。
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		<link>http://book.oblog.jp/play/konnishiwa-otegami-desu/</link>
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		<title>中国怪食紀行―我が輩は「冒険する舌」である</title>
		<description>
冒頭からガンガンきます。
まずは「血豆腐」。
豚や鶏の血が入った真っ赤な豆腐の写真がのってます。
そりゃ栄養価は高そうですけど、どうも血を食べるってのはねぇ…

日本人もけっこういろんな物を食べますが、
「椅子と机以外の四足は全部食べる」と書かれているとおり中国人ほど何でも食べてみる人達はいないかもしれません。ちょっと感心です。

この本の中ではいわゆる「ゲテモノ食い」以外にも、「発酵」についても詳しくのってます。特に土の中に食べ物を入れて発酵させる部分についての記述はかなりおもしろいです。

すごいものを軽やかに表現されている文章はもちろんおもしろいですが、カラーでたくさん収められている写真を見てもかなり楽しめます。 </description>
		<link>http://book.oblog.jp/food/china-kaisyoku-kiko/</link>
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		<title>ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ</title>
		<description>
「ウンコは思ったよりヌルヌルしている。」
この本は、そんな衝撃的な一言から始まります。
とにかくあとの中身は、ウンコが日本で、セカイで一日にどれくらい出されているか等の客観的なデータや、ウンコのサイクル、ウンコの色見本帳など、とにかくウンコをテーマにまじめに書かれている本です。

何よりこの本、たくさん差し込まれている挿絵が大好き！
絵本のようにたくさんの数の軽いタッチのイラストが、ふんだんに使われています。
もちろん、ほとんどが裸の人でウンコ関連のイラストです。

挿絵やキャッチとは、違って中身はいたってまじめな内容なので、読めばウンコネタに困らない人になれるはず！

ちなみにこの本、あの寄生虫博士の藤田先生が著者の一人です。 </description>
		<link>http://book.oblog.jp/science/uncocoro/</link>
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		<title>原寸美術館 画家の手もとに迫る</title>
		<description>

歴史上の天才画家の色使いや筆の跡、絵の具のひび割れが身近に感じられる本です。
タイトルどおり、いろんな名画を実際の大きさに写真で切り取ったものがおさめられている本です。

たいてい、そんな歴史上の名画ってのは本やテレビで目にする程度なんで、その大きさっていうのは実感が無かったですが、この本で見るとその大きさにいちいちびっくりします。

レオナルド・ダ・ヴィンチに最後の晩餐なんてのは、巨大すぎて本の見開きの中に人物の片手しか納まってかなったりします。
モネの睡蓮に至っては、ほんの大きさに切り抜いてみると何が書いてあるやら、さっぱり分からず(^^ゞ

とりあえず予想通りでしたけど、ジョルジュ・スーラの絵（ジョルジュ・スーラのクールブヴォワの橋）の原寸が感動！
本当にすべての絵が点で書かれてて、またその点一つ一つの色に驚かされてしまいます。

なかなか美術館に行ったとしても、これほどに間近にじっくりと見られるわけじゃないんで、絵の勉強にもいいんじゃないでしょか。

ということで、天才の手元がじっくり見られて、ちょっとだけ身近に感じることのできる一冊でした。

個人的には、ボスの「快楽の園」と、ダ・ヴィンチの「モナリザ」をじっくり見られたのは素直に楽しかったのでした。
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		<link>http://book.oblog.jp/art/gensun-bizyutukan/</link>
			</item>
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		<title>もしもしプータンです</title>
		<description>

こども向けの絵本なんですが、なかなかに楽しい仕掛け絵本です。

実はこの本、電話機のダイヤルが埋め込まれていて、すべてのページで丸く切り抜かれた穴から、そのダイヤルがさわれるようになってます。

で、絵本の中でいろいろな動物の家にジャムを探して電話をします。
あひるさんは「２２３４」、くまくんは「７７９５」、とか電話番号が決まってて、それぞれストーリにしたがって子供はダイヤルを回して電話をして遊ぶという感じです。

これ結構子供は喜んで、ダイヤル回して電話遊びします。
やっぱり、電話番号を通してストーリーと接点を作ることができるのが楽しいんでしょーね。

でも…
いまどき、こんなダイヤル式の電話は見たことがない(^^ゞ
まぁプッシュ式よりはダイヤル式の方が動きはおもしろいですもんね。
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		<link>http://book.oblog.jp/play/moshimoshi-putan/</link>
			</item>
	<item>
		<title>チーズ一家―とろけるまいにち。</title>
		<description>

とりあえずマンガなんですが、「チーズ」です。全面。
登場キャラクターは、
・とろけるチーズな母と、エメンタールチーズの父の間に生まれた6Pチーズ兄弟。
・ゴルゴンゾーラおじいちゃん
・パルミジャーノ、レッジャーノ兄弟
など、ほとんどがチーズです。

まぁ物語としては…特に中身があるわけではないんですが、個性的な登場伽r買うターがかわいいのでよしとしておきますか。

ちなみに私は、真っ黒なシェーブルさんが好きかも？ </description>
		<link>http://book.oblog.jp/variety/cheese-fami/</link>
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	<item>
		<title>スプラッター殺人鬼PERFECT BOOK</title>
		<description>

表紙からしてすごいでしょ。
・ジェイソン君（13日の金曜日）
・フレディ君（エルム街の悪夢）
・チャッキース君（チャイルドプレイ）
をはじめ、有名殺人鬼のオンパレードです。

実は怖がりなもんで、ホラー映画ってのは苦手なんですが、一般教養として世の中の有名な殺人鬼のお勉強のため手にとってしまった本です。

各映画で活躍した殺人鬼がそれぞれのシリーズで、
・ファッション
・武器
・マスク（特にジェイソンのマスクの移り変わりがすごい！）
・やっつけたのは誰か
の他、各殺人鬼が殺した回数、絶叫させた回数などのデータまでまとめられています。

しかし…
この本に出ている、いろんな殺人シーンを見ていると、武器と殺し方の組み合わせは芸術の域ですね。
ほんと怖すぎます…
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		<link>http://book.oblog.jp/art/satujinki/</link>
			</item>
	<item>
		<title>I LOVEおにぎり365</title>
		<description>

おにぎりって、だいたい何種類くらい思いつきますか？
梅、おかか、昆布、たらこ、鮭、ツナマヨネーズ…だいたいコンビニに並んでる定番はこんなもんでしょうか。
そんな限られた定番が中心であるおにぎりのバリエーションを365種類も集めたスゴイ本です。
（ただし、ほんとに作ってみたい、食べてみたいと思うかは別です）

簡単に思いつく和風レシピだけじゃなくって、イタリアンやフレンチなどの洋風メニューにも幅広くアレンジしてます。
（ただし、ほんとに作ってみたい、食べてみたいと思うかは別です）

「セレブおにぎり」っていうカテゴリもあって、エビをくるんでたり、うなぎの蒲焼がサンドしてあったりと、ほぼ「おにぎり」の原型を留めていなかったりしますが、純粋に写真を眺めてるだけでも楽しい！

ちなみに個人的には、
・山芋とたらこのシャキシャキおにぎり
・青じその上に味噌とおかかを混ぜたものをのっけたおにぎり
がヒットでした(^^)v

真も楽しいこのおにぎりアイデア集。一冊お手元にいかがですか？ </description>
		<link>http://book.oblog.jp/food/onigiri36/</link>
			</item>
	<item>
		<title>お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた</title>
		<description>

少し前に流行りましたよね。
この「ターバン野口」さん。
久々に見つけてしまったので、思わず手にとってしまった本です。

「ターバン野口」以外にも、たくさんバリエーションがあったのって知ってましたか？
・湯上り諭吉
・忍者野口
・ダイバー野口
など…
で、この本には実に13ものターバン野口の折り方が紹介されています。

「お金を折る」という罪悪感にかられながら折っていくと、これがなかなかに難しい！なにせ小さくて丈夫な紙質の紙幣を折るもんだから最後なんて固い！
ということで出来上がったのが
「ヘルメット野口」
交通安全にご利益があるそうな。


それより、居酒屋の清算で、ヘルメット野口を8人とか出すと、なかなかに伝説になるんでしょーねー。
とりあえずはお守りからスタート。
 </description>
		<link>http://book.oblog.jp/play/noguchi/</link>
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