幻獣標本博物館
トカゲに羽がはえたようなドラゴン、尻尾の先に三角の矢印になっている悪魔っぽい生き物、ちょっとおかしな魚など、空想上の動物を全て、乾燥して干物のようになった「標本」という物で表現するとともに、その生態まで詳しく解説されていたりします。
ここで紹介されている素敵な標本達は、幻想標本博物館 江本創の世界で、いろいろと見ることができます。
本の印象としては、少し秘密の動物誌に似てますが、どちらかという「標本」という切り口で芸術作品が紹介されている感じ?
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