オブログ 気になるテーマでチョイと突っ込んでみたブログ集です

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会い本。


原寸美術館 画家の手もとに迫る

2009/10/25(日)
原寸美術館 画家の手もとに迫る

歴史上の天才画家の色使いや筆の跡、絵の具のひび割れが身近に感じられる本です。
タイトルどおり、いろんな名画を実際の大きさに写真で切り取ったものがおさめられている本です。

たいてい、そんな歴史上の名画ってのは本やテレビで目にする程度なんで、その大きさっていうのは実感が無かったですが、この本で見るとその大きさにいちいちびっくりします。

レオナルド・ダ・ヴィンチに最後の晩餐なんてのは、巨大すぎて本の見開きの中に人物の片手しか納まってかなったりします。
モネの睡蓮に至っては、ほんの大きさに切り抜いてみると何が書いてあるやら、さっぱり分からず(^^ゞ

とりあえず予想通りでしたけど、ジョルジュ・スーラの絵(ジョルジュ・スーラのクールブヴォワの橋)の原寸が感動!
本当にすべての絵が点で書かれてて、またその点一つ一つの色に驚かされてしまいます。

なかなか美術館に行ったとしても、これほどに間近にじっくりと見られるわけじゃないんで、絵の勉強にもいいんじゃないでしょか。

ということで、天才の手元がじっくり見られて、ちょっとだけ身近に感じることのできる一冊でした。

個人的には、ボスの「快楽の園」と、ダ・ヴィンチの「モナリザ」をじっくり見られたのは素直に楽しかったのでした。

もしもしプータンです

2009/10/12(月)
もしもしプータンです

こども向けの絵本なんですが、なかなかに楽しい仕掛け絵本です。

実はこの本、電話機のダイヤルが埋め込まれていて、すべてのページで丸く切り抜かれた穴から、そのダイヤルがさわれるようになってます。

で、絵本の中でいろいろな動物の家にジャムを探して電話をします。
あひるさんは「2234」、くまくんは「7795」、とか電話番号が決まってて、それぞれストーリにしたがって子供はダイヤルを回して電話をして遊ぶという感じです。

これ結構子供は喜んで、ダイヤル回して電話遊びします。
やっぱり、電話番号を通してストーリーと接点を作ることができるのが楽しいんでしょーね。

でも…
いまどき、こんなダイヤル式の電話は見たことがない(^^ゞ
まぁプッシュ式よりはダイヤル式の方が動きはおもしろいですもんね。

チーズ一家―とろけるまいにち。

2009/10/11(日)
チーズ一家―とろけるまいにち。

とりあえずマンガなんですが、「チーズ」です。全面。
登場キャラクターは、
・とろけるチーズな母と、エメンタールチーズの父の間に生まれた6Pチーズ兄弟。
・ゴルゴンゾーラおじいちゃん
・パルミジャーノ、レッジャーノ兄弟
など、ほとんどがチーズです。

まぁ物語としては…特に中身があるわけではないんですが、個性的な登場伽r買うターがかわいいのでよしとしておきますか。

ちなみに私は、真っ黒なシェーブルさんが好きかも?