会い本。
2009/08/22(土)
お盆も過ぎて、もう秋がやってくるとキノコ狩りの季節です。
毎年、毒キノコを間違えて食べて中毒患者が出るキノコ狩りですが、この本はそんな人にも最適!
フルカラー写真を中心にたくさんのキノコが紹介されています。
なかなかに分類もおもしろくって、
「匂い」(いい匂いかどうかはともかく、匂いが特徴のキノコ)
「変色」(色が変化するもの)
「糞・堆肥から生える」(これは意味そのままですね)
など、おもしろい切り口で分類されてます。
しかも、それぞれに「食」とか「毒」などのマークもついてるので、食べてよいのかどうかも分かります。
しかし、やっぱり中でも、キヌガサタケが美しいですよね。
なんだか高級なデザートにのってる飴細工のかごみたいで。
Googleイメージでキヌガサタケを検索
でも、このキヌガサタケ。美しい見た目には反して糞臭がするそうな(-_-;)
2009/08/16(日)
トカゲに羽がはえたようなドラゴン、尻尾の先に三角の矢印になっている悪魔っぽい生き物、ちょっとおかしな魚など、空想上の動物を全て、乾燥して干物のようになった「標本」という物で表現するとともに、その生態まで詳しく解説されていたりします。
ここで紹介されている素敵な標本達は、幻想標本博物館 江本創の世界で、いろいろと見ることができます。
本の印象としては、少し秘密の動物誌に似てますが、どちらかという「標本」という切り口で芸術作品が紹介されている感じ?
2009/08/11(火)
横26.5cm x 縦37cmという巨大な本です。
でもデカイのにはわけがあって、なんとこの本、動物の写真が実寸サイズでのっているのです。
ちょうどパンダやトラなら顔だけ。
コアラなら全身。
像やキリンなら顔の一部だけ。
顔のシワや眉毛の一本一本まではっきりと見えます!
これはちょっとすごいですー。
子供だけじゃなく、大人でも動物の大きさにびっくりな一冊でした。
2009/08/03(月)
読み方は何でしょ?
ジュッパンダ?
テンパンダ?
それともトウパンダ?
と読み方さえ分かりませんが、中身はとにかくわかりやすい!
1パンダから10パンダまで、パンダの数とともにカウントアップしていくパンダ写真集です。
もう2パンダあたりから、かなりヤラれはじめて、4パンダとか7パンダあたりでは痺れそうになります。
で、10パンダで見事に締めてくれるという、強力なパンダ・フォトグラフィーです。
私の場合は、連続で2回見てしまい思いがけず20パンダになってしまいましたが…(^^ゞ
これはパンダファンでなくても、パンダが好きになる一冊かもしれません。
2009/08/01(土)
「寝たっきりのまま、乗り切ったね」
これ、回文なんですよ!!
こんな感じでこの本はまるごと一冊回文です。
コンパクトな文庫本サイズなんで電車の中ででも読もうと思ったんですが、中はかなりイラスト満載なんで、さすがに周りに人がたくさんいる時に電車内で読むと恥ずかしい…(^^ゞ
ただ回文とラストがマッチしてて、なかなか味わい深いですぞ。
とりあえず次々とテンポ良く読めてしまうんで、子供にもおすすめかも?