オブログ 気になるテーマでチョイと突っ込んでみたブログ集です

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会い本。


さかな食材絵事典―お寿司のネタもよくわかる さかなクンも解説しているよ!

2009/06/29(月)

食材っていう観点で、海の生き物を紹介してくれてます。
だから、「おいしい」とか「美味」とかの人間主観の評価つき。
イラストも緻密で飽きさせません。

寿司ネタでは見たことあるけど、その姿は意外とグロテスクなモンゴイカとか、実はお目々をつむる事ができるマンボウとか、知らなかった魚知識満載です。

きっとこの本を読んでから寿司屋さんに行くとおもしろいでしょーねー

フューチャー・イズ・ワイルド完全図解

2009/06/23(火)

ほとんどポケモン図鑑を見ているような感じです。(^^ゞ

この本に出てくる動物は、人類が滅亡してから2億年後の地球。
科学者による理論的な裏づけに基づいて生み出された動物達が紹介されています。

個人的には、知能を持った猿のようなイカ系動物、体高7m体重120トンの巨大カメあたりが好きかも。
ちなみに、こちら↓公式サイト
http://www.futureiswild.jp/

むしのあいうえお

あいうえお順に虫を紹介してるんですけど、何がすごいって全ページ虫や植物を切り絵で表現してるのがすごい!
虫の羽や、葉っぱの葉脈など、すごーく細かい仕事をしておられます。
切り絵だけでなく、各ページの一言コメントもなかなかに素敵です。

とにかく、切り絵だけでも見る価値あり!

アーサー・スパイダーウィックの妖精図鑑

2009/06/21(日)

映画「スパイダーウィック家の謎」に出てくる「妖精図鑑」が現実に出版されたものだそうな。
実は私ですがこの映画見たことないです。
きっと知ってたら、もっとおもしく読めたんでしょうけど。

ただし、映画を知らなくてもアーサー・スパイダーウィックという人物が実際に妖精について研究したその生態と、特徴や持ち物などの詳細なスケッチとともに、
・家の中や庭にすむ妖精
・森や野原にすむ妖精
・湖や川や海にすむ妖精
・丘や山にすむ妖精
・空を飛ぶ妖精
・夜に活動する妖精
と分類されて様々な妖精が紹介されており、なんとなくダラダラと読んでしまいます。

ちなみに、私も中学生の頃に自宅で上半身が裸の20cmくらいの小さいオッサンを目撃したことがあったんですが、あれはもしかしたら妖精!?

すごい空の見つけた

2009/06/20(土)

すっごくきれいな写真集です。
・赤い飛行機雲
・虹色の雲
・太陽が一瞬見せる緑色の光
・油絵のような赤い雲
実に色んな空の写真が紹介されています。
さらにうれしいのが、それぞれの自然現象がどんな原理で起こるのかをやさしく説明してくれてるところ。

でも、赤い飛行機雲なんて見つけてしまったら、ちょっと怖くなるかも?

GALLOP!

2009/06/19(金)

知人が沖縄の米軍基地のバザーみたいなところで見つけて買ってきてくれたお土産です。とりあえず日本語の本ではないです。

でも、そもそもお話を読んで楽しもうという本ではないので、これは見て動かして楽しむもなので全く心配はご無用!

本を開くと、しましまの格子模様の向こうに馬やら犬やら猫やらの動物のシルエットが見えてまして、ページをめくるにしたがってこの動物達が見事に動くのです。
なかなかに文章では表現しにくいですが、この素晴らしい動きには、ちょっと感動!(個人的には「星」が好きです)

子供はもちろんですけど、大人にも間違いなくウケます。
センスの光るプレゼントとして、または自分の書庫のコレクションのひとつとして、後悔はさせない一冊です!

雪の結晶

2009/06/17(水)

とにかく一冊まるごと雪の結晶です。
いわゆるあの雪印乳業のロゴマークのような6つ枝がある星マークだけじゃなくて、
・のっぺりした六角形
・中が空洞になってる柱
・針状
・鼓状
・砲弾型
など、ちょっと想像のつかないパターンの結晶写真がたくさんのってます。

ちょっとびっくりしたのが、なんと直径が10.2mmもある雪の結晶があるそうな。
1cmの雪の結晶ですよ!そんなのがたくさん降ってきたら感動でしょうねー

めざせ!電車運転士

2009/06/10(水)

はっきり言って読み応えがあります。
でも、身近でありながら全く知らない世界だったので、流し読みしても充分面白い。

知ってました?
新幹線の運転をするまでのキャリアパス。
かなりはしょってますが、
 鉄道会社就職(もちろんですね)
 ↓
 駅員
 ↓
 車掌試験
 ↓
 車掌
 ↓
 運転士研修
 ↓
 運転士試験(国家資格:動力車操縦者免許)
 ↓
 在来線運転士
 ↓
 新幹線転換試験
 ↓
 新幹線運転士
という感じらしいです。
中でも、新幹線運転士としての最高峰は最新式のN700系ではなく500系なんだそうな。
(理由は不明です)

ちなみに運転士の資格試験には、法律の他、電車の構造なども出題されるそうで、数学や物理の勉強も必要らしい。
こりゃ大変だ…

ただ運転士になるには試験に合格すれば良いだけではなく、身体能力としては視力が制限事項にあって、裸眼、または一定の屈折率基準値内のメガネをかけて1.0以上の視力が必須条件。
(すでにド近眼の私は運転士になれない!)

他にも、
・電車運転の基礎知識(日常生活には全く役立たないですが)
・電車運転士の日常業務、不規則勤務、飛び込み事故などの話
・各社から発売されている電車運転ゲームの詳しい説明
など、とにかく電車の運転士に真面目にフォーカスした興味深い一冊でした。

馬鹿で間抜けな発明品たち

2009/06/09(火)

実際にアメリカで特許出願された数々のユニークな発明が図解付きで、しかもアメリカンジョークを交えて紹介されています。
何より、日本語に訳された軽快なアメリカンジョークに延々付合わされるのが日本人の私にはかなり辛かったです。

ただし中身についてはかなりおもしろい!
「この発明家は本気でこの発明が便利って思ったのか!?」みたいな発明ばっかりです。
・キスする際に直接に唇同士が触れることを防止するハート型の膜
・究極のハゲ隠し方式
・コーンフレークがミルクでひたひたにならずに歯ごたえを維持する機械
など、不思議発明が次々と。

とりあえずこの本に載っている発明は日本語じゃなくても理解できる人向けに、こんなサイト↓

http://totallyabsurd.com/archive.htm

があるそうな。
ちなみに、キス衛生シールドはこっち。

http://totallyabsurd.com/kissingshield.htm

似魚図鑑

2009/06/06(土)

日本で消費されるアナゴの約70%が輸入物。
そのほとんどが「アナゴ」として売られているものの、実はウツボっぽい「コングリオ」だったり、ウミヘビ科の「アンギーラ」だったりするのって知ってました?

昔は鯛っぽくシミズダイとして流通していた「アメリカナマズ」、
「シロスズキ」、「トロスズキ」として売られていた「ナイルパーチ」
など、日本の食卓では見分けがつかなくなってしまいそうな、魚、甲殻類、貝などを
「クロマグロ」vs「アカマンボウ」
みたいな感じで似たもの同士をセットで紹介してくれています。

とりあえず本の中では「~ダイ」みたいに鯛のふりをしながら、見た目や本来の名前が違うものだらけでした(^^ゞ

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