名字の新聞
この本、丸ごと一冊すべて苗字です。
全国ランキング順に苗字の、
・もともとの由来
・全国分布
・占い
など、詳しく解説されています。
ちなみに私の名字は、ご先祖様が豪族だったそうな。
あんまり普通な感じだったので、てっきりお百姓さんかと思ってたけど。
とりあえず、この本でいろんな名字のウンチクを覚えておけば、コンパの自己紹介の時、
「えっと、君の○○っていう名字はねー…」
っていう感じでスタートダッシュが可能ですぞ(^^ゞ
この本、丸ごと一冊すべて苗字です。
全国ランキング順に苗字の、
・もともとの由来
・全国分布
・占い
など、詳しく解説されています。
ちなみに私の名字は、ご先祖様が豪族だったそうな。
あんまり普通な感じだったので、てっきりお百姓さんかと思ってたけど。
とりあえず、この本でいろんな名字のウンチクを覚えておけば、コンパの自己紹介の時、
「えっと、君の○○っていう名字はねー…」
っていう感じでスタートダッシュが可能ですぞ(^^ゞ
日本で唯一の国際公認サンタクロースであるパラダイス山元が創作する「マン盆栽」の本。
盆栽の中に、ストーリーに沿ったフィギュアが配置されてて、すっごくシュール。
個人的には、以下の二つの作品が好き。(すっごくふざけてて)
・「The Existence of the Cabaret-Club~Thus, We Aim for It」(そこにキャバクラがあるから、キャバクラへ行く)
・「Capturing Bin Laden~just ‘Round the Corner「(ビン・ラディン捕捉間近)
表紙から全速力です。
白服の要潤がバラに口づけしてます。
とにかく最初から最後まで王子様一色。
王子といってもジャンルは様々なですが、この本の場合は「小栗旬」から、「モナコ王室」を通って、途中で「竹内力」に寄り道しながら、ベルサイユのばらの「オスカル」まで、現実・空想関係なく幅広くカバーしたカタログになってます。
(でも、どう考えても「竹内力」は王子じゃなくて帝王。)
おもしろいのが、本の最後の方にある王子の分類マトリックス。
縦軸を、現実的 ⇔ 仮想的
横軸を、三次元 ⇔ 二次元
において、様々な王子をマッピングしてます。
ちなみに、ミッチー王子こと「及川光博」と、元プロ野球選手「新庄剛志」は、限りなく二次元に近い存在。
「Gackt」にいたっては、アニメ「パタリロ」よりも仮想的な位置づけ(^^ゞ
とりあえず、かなり編集側の独断は入ってますが、素直に笑える一冊でした。